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キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

【読者からの質問】スパーリングについて

こんにちワンダー\(^0^)/

今日の関東はむっちゃいい天気でポカポカです

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です



今日は

昨日読者様から【質問BOX】にきた

お悩み相談の内容をみんなでシェアしたいと思います

※もちろん読者様へは予め許可を取っております



読者:Sさん(経験者)

質問内容:

私はいつも相棒と二人でライトスパーリングの強さで練習しています。
 
その練習の中で強くなったと思ったのでとあるジムへ練習に行きそこはマススパーリングをしているので
 
実力を試そうと思い練習してきました。
 
しかし二人ほど自分に攻撃が当たらないことが悔しかったのか?
 
寸止めではなく途中からパンチを顔に当ててきました。
 
それで自分も頭にきてスパーリング状態になりました。
 
それでいつもの練習相手より攻撃は当たったのですが、逆にいつもより攻撃を当てられてしまいました。
 
対戦していて思ったのですが、初めて対戦すると相手の攻撃が何をしてくるか読みづらかったです。
 
そこで質問ですが、練習でも初めての相手とスパーリングなど対人練習をするときはどんなことに気を付けたらよいですか?
 
ちなみに反省ですが、その時の私は少しカっとなっていたのでいつもよりディフェンスより攻撃に意識が行き過ぎていました。



という質問内容でした

そこで私は以下の様な回答をさせて頂きました



考え方:
スパーリングを行う際に持っておいて頂きたいのは

リングの上では『常在戦場』である

という認識です

気心の知れたいつものメンバーないざ知らず

出稽古先の相手や、出稽古を迎えた際など

相手は、こちらに対して

『外敵を倒してしまえ!』

と考えているかもしれません

ですから、リングに上がる際は

第一前提として 『常在戦場』 であると認識し、

『倒す覚悟』 も 『倒される覚悟』 も持っておくべきだと思います



準備:
①第3者をレフェリーとして設置(ストッパー役)
※会長や指導者が望ましい

②3者でルールの確認
※ジムによっては『マス・スパーリング』でも暗黙の了解で軽度の打撃を可としてる場合があるからです

③ヘッドギアの装着
※相手はルールを破り、ムキになってくるかもしれません
初顔合わせの際は、ヘッドギアの装着を提案しましょう

④ワセリンを塗布する
※上記と同じ怪我をしない為です

キックボクシングの世界は、ルーズなジムが多かったりします

会長や、正式な指導者の許可なくスパーリングを行っていたり

「そんなに当てないから」とヘッドギアを怠ったり

これらは 『慣れ』 ではなく 『気の緩み』 であり怠慢です

ボクシングジムなどではこういったルールがしっかり遵守されていたりします

これはキックの人たちも学ぶべき競技者として姿勢だと思います



技術:
初顔合わせの対戦者とのスパーリングの場合

私は1ラウンド目は様子見に使うことが多いです

大体、スパーリングは2~3ラウンド行われることがおおいでしょうから

相手の攻撃パターンや守備の傾向などを見るために

1ラウンド目は探りに使うことがおおいです

これらはプロの選手が試合などで使う手法でもありますよね



相手がムキになっている場合:
対戦者がスパーリング中、カッカッして

ムキになってつっかかってきた場合

私は以下のようなパターンをお勧めします

①一旦守備に回り、相手が落ち着くのを待ちます
※こちらが極端にスタイルを変更すれば、
相手も 「おやっ?」 と変化に気づき、気持ちも落ち着いてきます
スパーリング後に、「次回から力抜いていこうね」 と声をかけてあげてください

②一旦スパーリングを中断し、「マスだから、力抜いていこう」 と優しく声をかけます



軽いマス・、ライト・スパーリングのつもりが

お互いにカッカッしてきて 『喧嘩のように』

というのは格闘技の世界ではよくあることだと思います

中には

「スパーリングだろうと絶対負けなくない!来るなら叩く!」

という考えの方もいるでしょう

それも一つの考え方です



ただ、

私個人の考え方としては

スパーリングはあくまで練習であり、

本気で白黒つけたいのではあればプロになるか

第3者の面前で、最初からフルスパーを行うべきです



最初に、マス、ライト・スパーというルールの下始めたのに

カッとなってムキになる

これは心が未熟なせいだと思います

であれば

相手がカッとなった時に

冷静に相手を諭せるクレバーさを持っている人間のほうが

心も技も身体も、

真に強いキックボクサーと言えるのはないでしょうか?

これはスパーリングを始めたばかりの方も

ある程度経験のある方にも言えることですが、

目先の勝ち負けばかりを気にするのではなく

心から強いキックボクサーになって欲しいと思います。



というのが、読者様からのリクエストと

それに対しての私の回答でした

いかがでしたか?

今後も

「キック初心者だけどこんなこと聞いてみたい」

「こんな壁に当たっている」

などがありましたら

お気軽にご連絡下さい!

【質問BOX】



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