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キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

シャドーに課題で効果を倍に

おはようございマウス ~(C・> チュウチュウ

今日もちょぴっり眠たい気分

インストラクターの渡辺です



本日は

多くの格闘技の定番練習法

「シャドー」についてです



みなさん

「シャドーしてますか?」長嶋監督

くだらないですね(苦)



格闘技をやってる方ならみんなシャドーをおこなっていると思いますが

そもそもシャドーって何の為にしてますか?

この質問に「ビシッ!」と答えれますか?


まぁシャドーっていっても色々な意味合いがあっていいと思います

もちろん

最初はフォームづくりだったり

ウォーミングアップとしてやったり

慣れてきたら実践を想定して行ってみたり

別に間違った答えというのはないと思います^-^ 

ある程度はですけどw



でも

子ども達やキックを始めたばかりの方がシャドーをやる時には気を付けなければならない事があります

それは

「なんとなくシャドー」です

これは文字通りなんとなくパンチを出し、なんとなくキックを出し

なんの目的も持たずただシャドーをやってる状態です



最初のウチは一生懸命鏡を見ながらシャドーをやってたけど

なんとなーくフォームが出来てきて

なんとなーく形になってきたなー

なんて油断が出てきたころ

なんとなーくシャドーをやってた

こういう方けっこう多いんです

特に子どもに多いです



なぜ、子どもたちは「なんとなくシャドー」をしてしまいやすいのか?

ひとつの要因としては

子どもは大人ほど理屈で考えていないので

シャドーの重要性を理解していないからです



え?

分かってるでしょー?

って思う方もいるでしょう



確かに言葉では理解してます

シャドーは何の為にやるの?って聞いたら

それなりの答えは出てくるでしょう

でも、それが「本当に重要だと思っているか?」という事とは別問題なんです

正直、子ども達からすると

シャドーはルーティンワーク

やらなきゃいけない事だからやってる

でも、サンドバック叩いたりミットみったりする方が重要だよねー

くらいの感覚でやってる子が多いです

そして、これって大人の初心者も思ってたりします



ある程度の経験者・実力者の方ならシャドーの重要性なんて言わずもがなだと思いますが

意外と軽視されているんです

しかし、シャドーを一生懸命やってる人

逆に、なんとなーくやってる人

この積み重ねが後の大きな差を生みます



だから、そうならない為にシャドーはしっかりやらねばなりませんよね

でも、子ども達にいくらシャドーの重要性をコンコンと訴えても

なかなか心まで響くのは難しいです



じゃあどうしたらいいのか?

それが本日の本題です

「シャドーに課題を持たせる事」

課題はなんでもいいんです

a. ガードを下げない

b. フックの際、軌道にきをつける

c. スタミナをつけるために沢山手を出す

とかなんでもいいです

簡単なことでいいんです

何となく適当にやるよりは



最初は、教えてるコーチや見ているお父さん・お母さんでもいいんです

簡単な課題・目標を与え

シャドーを行わせる

そして、馴れてきたら自分で考えさえる



そうやってシャドーを積み重ねた子とそうでない子

差がついてくるのは明白ですよね?

シャドーは本当に重要な練習方法なんです

この重要性の深堀についてはまた後日かきたいと思いますが

是非とも日々のシャドー

なんとなくやらずに「課題」を持って頑張ってくださいね



それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺



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練習成果を台無しにしている習慣

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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです
 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ
 
例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

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1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
2. 怪我予防・練習効果を倍増させる運動前習慣
3. 運動中のパフォーマンスを落とさない運動中習慣
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