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キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

左・左・左! しつこいくらい左使ってる?

こんばんワッショーイ\(^0^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です

今夜も遅くに申し訳なかとです orz



今日は地元で花火大会でした!

私の地元の花火大会は全国的にみてもかなり大きな花火大会で

各地から多くの方が見に来る大きな催しです

私も観に行ける年は積極的に見ていっています(^-^)



なのに~

今年は試合を控えた選手がいるので

選手の指導で3時間つきっきりのトレーニングでした!

もちろんコッチの方が全然大事なんですけど

遠くの方から 「ドーン! ドーン!」 って花火の音がするので

なんだか少しさみしかったです(笑)



そんな今日の練習の中から

また一つシェアです

それは

もっと 「左・左・左!」 しつこいくらい左を使おうよって事です



スパーリングを見ててよく思うのですが

スパーリングを初めて、まだ経験の浅い方は

圧倒的に 「左」 の数が少ないです

数が少ないというのは

単発の 「ジャブ」を何回も何回も繰り返すのではなく

ジャブのダブル、トリプル

あるいはジャブから左フック、もしくはアッパー

などなど

左だけのコンビーネーションが少ないなと感じます



どうしても左を打ったら、すぐに右

左・右・左・右

の単調なリズムになりやすいのです

だから相手にも読まれやすいんですね



左だけでも工夫をすれば

かなりのコンビネーションがつくれます

今までが 左・右・左・右

という単調なリズムだったのに

「左・左・左・左!」 と

しつこいくらい左を繰り出せば

相手も急に予測がしづらく、対処しづらくなります

そうすれば 「右」 も、もって活きてきます!



更に

左は前手ですので

積極的にたくさん出しても

あまりに大きなカウンターを貰うことは、そう簡単にはないでしょう

また、相手がこちらのジャブをパーリングで対処するようなタイプなら

相手のブロックを掻い潜るように

「左・左・左・左!」

としつこいくらいジャブを繰り出せば

相手も、かなり嫌がると思います

その際、ジャブの角度や強さ、スピードに変化を加えれば直良しですね



そんなに難しくない技術なので

是非次の練習の機会に試してみてください

きっと相手も顔を曇らせると思いますよ (^-^)



それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺

 

f:id:hand-to-hand-combat:20141004234738j:plain

 

今回も2位になれました♪

いつも応援ありがとうございます (^-^)v

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練習成果を台無しにしている習慣

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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
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答えはNOです

 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
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そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ

例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
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1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
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