キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

「なぜ」「どうして」を大切にすれば格闘技も3倍上手くなる!!


こんにちワンダーポリス\(^0^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺がお届けする

キックの車窓からのお時間です(笑)



冗談はさておき本日の日曜日

みなさんいかがお過ごしですか?

ダラダラドロドロゴロゴロしてませんか?



私は、朝から高校生の男の子のマンツーマンレッスンをおこなってきました

生徒の中には1対1でみっちり教えて欲しい!

そんな要望の子もいるでのそういった子には特別対応する事もあります^-^



こんな感じですね♪

まだ初めたばかりの男の子なので

構えもどこかぎこちなく初々しいですw



さて、今日はそんなキッズ指導の専門家の私がとても大切にしている事をひとつ

ブログを通してお伝えしたいと思います



それは

「なぜ?」 「どうして?」 を大切にする

ということです



どういうことか?

まどろっこしいの抜きにしてざっくり言いますね



多くの格闘技は、古来より護身の術や、敵を倒す為の戦闘術として編みだされたものが競技化したものです

それはキックボクシングの起源、ムエタイも然りです

そして、その格闘技の動きのひとつひとつには

「どうしてこう動くのか」という根拠や裏付けがあります


更にもっと深く言えば、そこには「科学的」「力学的」な根拠があるのです



例えば

「ストレートは身体をこう動かす!」

という一連の動作の中にも

相手により強いダメージ(衝撃量)を与えるための科学的かつ力学的な考え方があるのですね

でも、ジムで教わっている時にはその小難しい部分を

トレーナーさんが分かりやすく咀嚼して伝えてくれているのですね



それはそれで悪い事ではありません

でも

でもですよ?

更に、もうワンステップ上達したいなら

このひとつひとつの動き、一連の動作、

「なぜ」こう動くのか?

「どうして」こう動かなければならないのか?

そういった動きの意味についても一緒に理解していけば

皆さんの技術はもっと確かなモノになり

皆さんの技術の上達速度を2倍、3倍と高めてくれます




ここで以前あった例を紹介します

先日、ウチのスクールの男の子がある質問をしてきました

その質問とは

「なぜ、ステップインする時やバックステップするときは

進行方向の脚から進まなければならないのですか?」

という質問でした

要は 「前に進むのだって後ろ足から動いても、その後前足を持っていけばいいじゃない」

という考え方です

最終的なカタチが一緒なら途中のプロセスなんてどうでもいいじゃない

的な感じですね(笑)



多くの人は

技術が簡単であればあるほど

その動きに含まれた動きの意味を蔑にしがちです

だからこういう事も深く考えず

「こうやってやるんだよ?」って教えられたからやってる

そうなりやすいのです



しかし、ステップインひとつとっても

逆脚から動けばこんなデメリットがあるんだ

こんな悪いことがあるんだ

と理解したとき

「なら、そうならない為に気をつけなくちゃ」

という高い意識や危機感が生まれます

その意識が技術の習熟を加速させるのです!



だからお子様に技術を伝える時も

ご自身が格闘技を学ばれる際も

ちょっとしたコトにも疑問を持ち

何故こう動くんだろう?

どうしてこうじゃいけないんだろう?

と、動きの意味を考え、指導者の方に尋ねてみたりしてください



そうすればきっとこれからのキックボクシングの上達度も

これまで以上のモノになってくれること間違いなしでしょう!!



さて、それでは本日はこの辺で

ここのところ技術の部分ばかりだったので

本日は思考法についてでした (^-^)v

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺


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練習成果を台無しにしている習慣

トレーニング効果を爆発的に高める習慣

 

【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです
 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ

例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

練習成果を台無しにしている習慣

トレーニング効果を爆発的に高める習慣

 
 
 
1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
2. 怪我予防・練習効果を倍増させる運動前習慣
3. 運動中のパフォーマンスを落とさない運動中習慣
4. 怪我予防・練習効果を激減させない運動後習慣
5. 運動キッズに一番大切な習慣とは,,,
 
 
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