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キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

デビュー戦は緊張レベルで9割決まる

こんにちワンダー\(^o^)/

初心者・キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺・椀子そば・渡辺です。

 

意味不明ですね(笑)

すみません。

 

先日、ウチの選手を試合に出しました。

3人です。

2人がデビュー戦で 1名がトーナメントでした。

 

結果から言うと デビュー戦勝ち 1名

デビュー戦負け 1名

トーナメント準決勝敗退 1名

となりました。

 

f:id:hand-to-hand-combat:20160810173032j:plain

 

一つ目の誤算は トーナメントにでた選手が

まさかの減量に大失敗

したことです(苦笑)

 

「もう4戦目だし・・・」という事で

ある程度本人に任せていたら

「仕事が忙しい・・・」

と、ほとんど練習に参加せず。

 

試合1週間前にして

「残り6kgです!!」

という始末でした(苦笑)

 

なんとか残り1週間で6kg落として来ましたが

そんなんで試合になる訳ないですよね?

体はブヨブヨ、んでフラフラ(苦笑)

 

普段はイケイケの性格で

「全然楽勝っすよ」

「絶対勝ちます」

みたいな子なのに今回は

「体が動かないっす」

(苦笑)

 

ウォーミングアップをさせても

すぐ冷えてしまうほど

コンディションは最悪

でした。

 

それでも初戦は勝ちましたが

2回戦目で敗退。

試合は途中まで悪くなかったのですが、

不意にもらったパンチでヘッドギアがズレ上がり

完全に目を覆ってしまいました。

 

審判に中断を申し出てたのですが、

残念ながらスルー。

そのまま無防備に打たれてしまい判定負け。

 

まぁ、試合に向けて

戦うカラダを造ってこれなかった時点で

負けるべくして負けたのでしょう。

 

もちろん、

本人に任せきりにしてしまった僕の責任です。

m(_ _)m 反省

 

2人目、

デビュー戦で勝った方ですが、

彼は緊張屋さんながらも

試合までに練習してきた事の6割は出せました。^^

デビュー戦で6割もやれたら上等です。

試合は危なげなく判定勝ちでした。

 

3人目、

一番の誤算だったのはもう一人のデビュー戦。

超能天気マッスル大学生です。

 

リングに上がる直前までは

終始リラックスムードで

全く知らない人の試合まで

大声で応援していたのに(笑)

 

いざ自分の番が来てリングに入った途端、

まさかの超緊張レベル10

 

彼も普段は持ち前のマッスルを生かした

イケイケのファイトスタイルなのですが、

緊張からか試合では終始押されっぱなし、

ここまで思い通りにならなかった試合は初めてでした。

 

ディフェンスはしっかり教えていたので

有効打はほとんど貰ってないのですが、

手数の差で判定負け。

これは文句なしでした。 (T0t)

 

やはりデビュー戦のリングには

魔物が住んでいるんだなと再認識しました。

 

まぁ、 終わってしまったことを

クヨクヨしていても仕方ありません。

次につなげましょう。

 

ということで今回は

「デビュー戦で緊張しない方法」

についてです。

 

僕も選手時代は 極度の緊張屋さんでした。

様々なメンタルトレーニングやリラックス法は試しましたが、

効果を実感できたモノはほとんどありませんでした。

 

そんな僕が、唯一オススメする2つの方法を

今日は書きたいと思います。

 

まず1つ目、

「リングに上がったら超ジャンプしまくる」

です。

 

人は極度の緊張状態に陥ると

迷走神経反射

という状態に入ります。

 

すると血圧が下がり

「足が重い」

「カラダがだるい」

「視野が狭い」

などの症状が出ます。

 

「手が重い」

状態は試合が始まれば意外と改善されます。

(みんな必死でパンチを出すので)

 

しかし、

「足の重さ」

「下半身のだるさ」

は、なかなか改善されず

そのまま試合が終わってしまうことが多いです。

 

これはかなり致命的ですし、

もったいないです。

 

そこで「超ジャンプ」です。

 

脚は血液を促すポンプ役です。

ジャンプを繰り返すと 筋肉が収縮し、血流を促します。

すると血の気が戻り カラダのだるさが緩和されてきます。

軽度であれば 「視野狭窄」も改善されると思います。

※視野が狭くなる  

 

ですから、

リングに上がったら 腿を高くあげてジャンプし、

血行・低血圧を改善を図ると共に、

下半身を動かすことに早く慣れるようにします。

 

ただし、

中途半端にジャンプするのではなく

めっちゃ腿を上げて、高く跳ぶことが重要です。

 

2つ目、

これは試合日より前に行っておくことですが、

「緊張する環境を作ってスパーリング」

です。

 

デビュー戦で緊張する理由の一つは

「観衆の前で戦うこと」

だと思います。

 

「みんなの前で負けたら・・・」とか

「ボコボコにされたら・・・」とか

そういった心情がより緊張を悪化させます。

 

ですから当日までに

「観衆の前で戦う」

ことに慣れておきましょう。

 

例えば、試合まで余裕がある時期に

「公開スパーリング」

「練習試合」 と称して、

嫁、夫、子供、恋人、友人、後輩、、、

など呼べるだけ招いて

皆の前でスパーリングするのです。

 

来てくれる人たちには

「試合で緊張しないための練習なんだ」

と協力を要請してもいいでしょう。

まったく関係ない友人を連れてきてもらっても良いと思います。

(異性なら緊張して更にイイ)

 

このように普段から

「人前まで戦う」

という事に慣れておけば

いざ試合でリングに上がった際も

ある程度緊張を抑える事ができるハズです。

 

言わば予防接種みたいなもんですね。

 

シンプルではありますが、

極度の緊張屋の僕が唯一、

不変的に効果があったのがこの2つの方法でした。

 

「俺(私)も緊張しやすい」

という人は是非試してみてください。

きっと役にたつと重います。

 

という事で今回は僕なりの

「デビュー戦で緊張しない方法」

を書かせてもらいました。

 

少しは参考になったでしょうか?

 

本当はもう一つあるのですが、

それは僕がブログの中で提供している

無料レポートに書いてあるので

そちらをDLして読んでください。

 

それでは本日はこの辺で、

 

ハ、 ハ、 ハ、

ハバナイスデイッ ヽ(゚´Д`)ノ゚

 

皆さんの「イイね」が

僕の記事の原動力です^^

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初心者・キッズキックボクシングの専門家

インストラクター⭐︎渡辺

 

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