キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

デビュー戦、初めての試合を意識しだしたら・・・

こんにちワンダー\(^o^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です。

 

またまたお久しぶりデス。

だいぶ空いてしまいすみません (T^T;)

今夏、デビュー戦2名、プラス1名

をリングにあげるための準備でバタバタの渡辺です。

 

という事で本日は、

「デビュー戦・初めての試合を意識しだしたら考えて欲しいこと」

を書きます。

 

基本的に僕のところでは

試合が近づくにつれてミット打ちなどは減らします。

増えるのではなく減らすのです。

 

というのも

ウチの選手たちは仕事や通いなどの理由から

週1〜2回の練習時間しか取れない人が多いです。

 

このような限られた練習時間の中で

ミット打ちに時間を割くというのはかなり勿体ないのです。

 

このブログでもたびたび書いてきましたが、

ミット打ちというのは、かなり考えて取り組まないと

「俺、めっちゃ練習してる感」だけで終わります。

要は自己満足ってヤツです。

 

であれば、

もっと実戦を想定した練習をした方がいいのです。

 

実戦というのは当然試合のことです。

試合に類似したカタチ、近いカタチといえば

「スパーリング」という事になります。

 

けれど、

スパーリングや試合で勝つための

技術向上の練習をまったくせずに

スパーリングばかりしていてもダメです。

上手くなれません。

 

ですが、

どんな練習もスパーリングに近いカタチで

おこなった方が効率はいいのです。

 

極端に言えば

「筋トレ」

「スタミナトレーニング」

これらも

スパーリングに類似したカタチでおこなった方がいい

ということなのです。

これを戦術的ピリオダイゼーション理論と言います。

 


ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが

簡単に言えばどんな練習も

「試合」

「スパーリング」

に近い状況を作っておこなべき

ということです。

 

筋トレだったら「腕立て・腹筋」

スタミナトレーニングだったら「ダッシュ」

では効率的ではないですよね?

ということです。

 

" 筋トレやったら勝率が上がる "

" スタミナトレやったら勝率が上がる "

こういう考え方を

「要素還元論

というのですが、

常に対人勝負であるキックボクシングでは

そう上手くはいきません。

 

だからこそ

筋トレだってスタミナトレだって

攻める練習も守る練習も

実戦に近いカタチでおこなったほうが

効率的で実践的ということです。

 

「いやー、渡辺さん

話は分かったけど実際どうしたらいいか

正直分からないよ!」

という方は僕に相談してください。

 

実際にやってる練習をyou tubeにアップして

こちら

まで送って頂ければチェックしてアドバイスを送ります。

( raise.one.2012⭐︎gmail.com)星を@に

 

といったところで本日はこの辺で。

次回は

「デビュー戦に勝つために必要な4種類のスタミナ」

について書きます。

 

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター⭐︎渡辺

 

 

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