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キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

キックボクシングにおける縄跳びの意味とその重要性③


こんばんワンダー\(^0^)/

ただいま絶賛『タン塩』食し中!

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です



昨日、本日と

私は、自身が講師を務めるキックボクシングスクールの販促準備をしていました

スタッフさんと準備したチラシ数は

なんと2万部!!

これから、そのチラシを使って

もっと多くの方にキックボクシングを、当スクールを知って貰うべく

チラシ爆撃作戦を開始いたします!!

f:id:hand-to-hand-combat:20141030234436j:plain



こんな感じでスタッフさんと準備してました (^-^)



さて

本日は昨夜の続き

「キックボクシングにおける縄跳びの意味とその重要性③」

です



昨日は

アップの際の縄跳びなどは

ただ黙々と単調に跳ぶではなく

かかっているBGMや自分なりのリズムに合わせて

縄跳びを跳ぼう!

そうすると

ちゃんとリズム感が鍛えられますよ!

というところまでやりました



で、本日はもっと上級編です!

アップの際などに行う縄跳びは

リズム一辺倒で、ただ黙々と跳んでも全然意味はありません

身体を暖める

という意味ならシャドーで充分だし

足腰の強化

という意味でも、単調な跳び方では大した効果はないでしょう



しかし

その縄跳びに

BGMに合わせて跳ぶ

あるいは自分なりに変化をつけたリズムで跳ぶ

という工夫を与えるだけで

リズム感とプラスして

もうひとつ重要な能力が鍛えられます!



それは

コーディネーション能力(協調能力)です

以前にすこしだけ触れましたね?

コーディネーション能力というのは簡単に云えば

自分のイメージ通りに身体を操作する力です



人間の身体というのは

必ずしも自分のイメージ通りに動いてくれるわけではありません

例えば

子どものころ

運動会の行進の時に

手と足がそろって動いてしまうアレ

分かりますよね?笑

あの現象はコ^ディネーション能力の未成熟により起きる現象です



なので

人それぞれ

コーディネーション能力には差がありますので

あーゆう動きが出来るとか

こーゆう動きが出来ないとか

差が開いてくるワケですね

そして

このコーディネーション能力が高ければ

それだけ複雑な高度な動きが求められたときに

スッと身体が反応してくれるわけです



そして

縄跳びを

BGMに合わせて跳ぶ

という行為は


テンポに合わせて縄跳びのステップと踏む

という点から

リズム感が養われ

早いテンポの中で自分のイメージ通りに身体を動かす

というコーディネーション能力が養われる
のです!



もちろん

このコーデイネーション能力だけ見るのであれば

もっと効果的な方法もありますが

早いテンポ、リズムの中で身体を反応させれるようにするには

この縄跳びという練習方法は

かなり抜群の効果を発揮するのです!



ですから

是非明日からは

ちょっと早いBGMのリズム、テンポに合わせて

縄跳びを跳んでり、ステップを踏んでみてください!

きっと皆さんのキックボクシング、パフォーマンスに抜群の影響を与えてくれると思いますよ!



それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺でした(^-^)


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練習成果を台無しにしている習慣

トレーニング効果を爆発的に高める習慣

 

【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです

 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ

例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

練習成果を台無しにしている習慣

トレーニング効果を爆発的に高める習慣

 
 
 
1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
2. 怪我予防・練習効果を倍増させる運動前習慣
3. 運動中のパフォーマンスを落とさない運動中習慣
4. 怪我予防・練習効果を激減させない運動後習慣
5. 運動キッズに一番大切な習慣とは,,,
 
 
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