キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

しつこく前蹴りをだしてくる相手への対処法


こんばんワイシャツ~ (`・Α・´)キリリ

男をグッと引き立てるアイテム

それがワイシャッツ (`・Α・´)キリリ



ただ今 「ホームアローン2」を観ながら

記事を書いています!

やはりホームアローン

マコーレー・カルキン君が演じた

1と2が一番ですね!



さて

今日は

先日のインファイター対策

パンチでガンガン来るタイプには前蹴りでしっかり止めよう!

の反対バージョン

「前蹴りでガンガン止めてくるタイプにはどうしたいいの?」

の疑問について答えたいと思います!!



パンチで相手の懐にグイグイ入っていき

近~中距離からパンチのコンビネーションで攻め立てるインファイターにとって

前蹴りで距離を取り、ミドルやローで遠距離から攻めてくるタイプというのは

ちょっとやりづらいタイプの1種だと思います



「行くぞ!行くぞ!行くぞ!」 とタイミングを計り

「今だ!」と飛び込んだ瞬間

こちらのミゾオチや顔に前蹴りをズシンと入れてくる

勢いを寸断されたかと思ったら

速射砲のように前蹴りやミドルキック、ローキックを放ってくる

すごく鬱陶しいですよね?

こういう蹴り技中心のタイプを 「ムエテ」 と云います



では、この「ムエテ」タイプをどう攻略するか?

本日は、数ある前蹴り対策の中から一つ紹介したいと思います

それは 「ロック&アップ」 です!



ロックアップとは

相手の前蹴りが飛んできた瞬間に

両手で上下からキャッチし

相手の動きをコントロールする技術です

ちょっと分かりづらいので図解で解説しましょう!

本日の講師はブアカーオ先生です



【図解で分かるロック&アップ】

①前蹴りが飛んでく

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②タイミングよくキャッチします
※ボディに蹴りを食らう前に掴みます

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③掴んだら手前に思いっきり引き寄せます

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④思いっきり相手の蹴り足を引き寄せれば相手はバランスを失います

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⑤その隙にフックを当てに行きます
※これはローキックなどでも構いません

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いかがでしたか?



ちょっとむずかしいテクニックですので

いきなりスパーリングで試すのではなく

練習パートナーと一緒に、ゆっくりキャッチする練習から始めるといいでしょう!

キャッチに慣れてきたら

相手の蹴り足を引っ張ってバランスを崩してみましょう

逆に

掴んだ相手の蹴り足を、上(自分の胸の高さ位)まで持ち上げて

相手のバランスを崩す
という方法もあります

そしてそれからパンチに行ったり蹴りに行ったりと

反撃することろまで練習するのです!



ロック&アップも形や派生は色々あります!

大切なのは相手の蹴り足をキャッチすることです

相手からすると、蹴った足をキャッチされることはとても嫌なことです

スパーリングの中で、一発でも相手の蹴り足をきちんとキャッチできれば

「ん~、蹴りずらいなぁ、、、汗」 と

前蹴りが出しづらくなるんです!



是非実践投入に向けて

練習してみてくださいね(^-^)

きっと良いムエテ(蹴り技中心タイプ)対策になると思いますよ♪

それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺

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練習成果を台無しにしている習慣

トレーニング効果を爆発的に高める習慣

 
 
【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです

 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ

例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

練習成果を台無しにしている習慣

トレーニング効果を爆発的に高める習慣

 
 
 
1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
2. 怪我予防・練習効果を倍増させる運動前習慣
3. 運動中のパフォーマンスを落とさない運動中習慣
4. 怪我予防・練習効果を激減させない運動後習慣
5. 運動キッズに一番大切な習慣とは,,,
 
 
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