キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

足が揃ってしまう子ども・初心者、バランスの悪い構えから卒業しよう!

 

こんばんワンダー \(^0^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です



みなさん

台風は大丈夫でしたか?

いつも

「今回のはヤバイ!」

「近年珍しいドでかいヤツがやってきます!」

と散々煽るだけ煽っておいて

スカしっ屁みたいな台風が多かったですよね?

特に私のいる関東ではそうでした



今回の台風は風こそ強くなかったですが

降雨量が凄かったですね

仕事帰りに寄り道したお店で雨漏りしていたり

冠水している道路もちょこちょこありました

やっぱり台風は侮ってはいけませんでしたね

学校が休みになったスクールの子供たちはめっちゃ喜んでましたけど(苦笑)



さて

本日は

キックボクシングやその他格闘技で

子どもや初心者がなってしまいがちな

「ファイティングポーズ(構え)時に足が縦に揃ってしまう」

というあの現象を修正する練習法を書いていきたいと思います



みなさんは、きちんと構えが出来ていますか?

足の縦幅、横幅、教わった通りになっていますか?

初心者の方や、子供たちは

この足の横幅が少しづつ狭まり

縦一直線に並んでしまうことがままあります

始めたばかりの方などよくなります



特にステップインしたり

ステップからのパンチなど

前後に動き出すと

徐々に徐々に足幅が狭まり

前足、後ろ足が一直線上に並んでしまうような形になってしまうのです



こういったケースではどうしたらいいか?

これはやはり

足と足の間に障害物を鋏み

これを踏まないよう跨ぎ

気を付けながらステップの練習

ステップからのパンチの練習などを行うようにするのがいいでしょう

たとえば

 

f:id:hand-to-hand-combat:20141006233814j:plain


こんな感じ



足と足の間にテープを張ったり

何かしらの障害物を置く(なるべく邪魔にならないもの)

その状態で前後のステップや攻撃の練習をするといいでしょう



やはりこれは構えが身体に馴染むまで反復することが大切です

その時だけ出来ても

障害物を無くしてしまったら元に戻ってしまう

これもよくあることです



あと

もう一つの要因だったりするのが

移動する際の足幅が均一でない場合です



たとえば

左斜め前方に移動したとします

まずは進行方向の前足から約30cm足を動かしたのですが

次に引き付ける右足を40cm動かしてしまう

これも初心者によくある失敗です



まだ構えた状態で移動することになれていないので

移動した際に引き付けた後ろ足を、引き付けすぎてしまう

(サイドに移動した場合なら逆足)



これも構えやステップの仕方が身についていないのが原因ですので

先ほどのケースと一緒で

身体に馴染むまで反復するのがよいでしょう

その際に

「前後・前後」 絶えず前に進むのではなく

ひたすら前後にステップイン、バックステップを繰り返すのがいいでしょう

そして足元には

①元の位置の足位置

②ステップしたのちの足の位置

それぞれにバミリテープ(目印)を付けてあげるとより良いでしょう



最初はなかなか身につきにくいファイティングポーズからのステップですが

焦らず身体に馴染むまでしっかり繰り返すのが重要です

「これくらいでいっか」 と適当に進んでしまうと

身体がソレを覚えてしまいますし

出来てるつもりになって後で直すのが大変ですから

やはり初めが肝心です

是非是非しっかりと基礎を身体に覚えさせてください!



それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺

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練習成果を台無しにしている習慣

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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです

 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ

例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
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