キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

「フェイクをいれる癖をつけよう」

こんにち WOWOW

もはや意味が分からなくなってきましたねw

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です



今夜の更新も遅くなってすみません

いままでのメインpcが使えなくなってしまった結果

色々とブログの更新も苦労しております

早く新しいメインpcを用意せねばと思っております (_ _)



さて今日は昨日の続き

「フェイクをいれる癖をつけよう」です



昨日のブログの中で

スパーリング初心者は

教科書に載ってるような、ありきたりなコンビネーションだけでなはなく

自分で当たりそうなコンビネーションを考える

あるいはプロの試合やジムの上級者の試合から

「おっ!コレ使えるな!」というコンビネーションを盗もう

というところまでやりましたね



今日はその続きになります

そこで

本日のテーマは

「フェイクをいれる」

「フェイクをいれる癖をつける」


というところです



みなさんフェイクって聞いたことありますよね?

もちろんフェイクといっても色々なやり方があるので

一概に括ることは出来ないのですが

今日ココで言うフェイクとは

「出すと見せかけて出さない」

「出さないと見せかけて出す」


ということです



意味わかんないですね (^-^)



さて

どういうことか?

たとえば

相手に対してワンツーを打つとします

通常であれば

ワンでジャブ

ツーでストレートですね

そして「タタン」のリズムで打ち抜くと

でも、コレって誰しも慣れ親しんだコンビネーションなのでそうそう入らないですよね?



ではココでフェイクを使いましょう

例:ワンツーのフェイク

まずジャブ

次にそのままストレートを打ちにいきます

当然、相手はストレートに対して受けるなり、捌くなり、躱すなりをするでしょう

そして、相手がストレートに対応しようと動いた瞬間

ストレートを引っ込めた反動を使って左ジャブ(ストレート)で打ち抜きます

分かりますねよね?



相手はジャブが入った時点で

次にストレートが来るかもしれないということは予測の範囲です

ですからストレートが来たら待ってましたとばかりに対処しようとします

そして、ストレートの対処に動いてしまったところを逆手(左手)で捉えるのです

相手は、既にストレートの対処に動いてしまっているので急に左手が伸びてきても

対処しづらいのです



そう

「出すとみせかけて出さない」

「出さないと見せかけて出す」 というのは

海中を自由に泳ぎ回る魚を

身動きの取れない海面に吊り上げる為のエサなのです



では違うパターンを

これもシンプルです

まずジャブ (相手は中央に意識が向きます)

次に右フック (これはあえてオーバーに外角から打ち込み意識を外に散らします)

そして右フックを対処するために動いた瞬間

右手を引っ込めて左アッパー 

相手はオーバーに外から飛んでくるフックに意識が向いているので

急に来た下からの攻撃には対応がしづらいのです



さて

なんとなく

ココでいうフェイクというが伝わったでしょうか?

もちろんフェイクの種類はそれだけでなく

目線だけで行うフェイクや

肩を少し入れたりするフェイクなど様々なパターンがあります



ですが

今回の一番大切なことは

ただ単純にコンビネーションを繰り出すのではなく

自身の攻撃手の中に

こういった「フェイク」を織り交ぜる癖をつけることで

より一層、通常のコンビネーションも生きてくるし

なおかつ相手のデイフェンスを崩しやすくなりますよ!

ということなんですね



さて

少しは参考になりましたかでしょうか

それでは本日はこの辺でお別れしたいと思います

ハバナイスデイ ミ☆

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター渡辺


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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
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全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
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カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
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