キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

子どもの心とカラダを護る護身術、それがキックボクシング

こんにちワニー!! >^n==n-

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です

今日のワニ

ワニに見えてますか?w



全然関係ないですけど、

今日は腹筋がビキビキです (#`・ω )

一昨日の筋トレで追い込んだのがまだ効いてますw

近所の小学校の鉄棒に逆さにぶら下がって腹筋とかしてました

 

こんな感じでw

私はフリーウェイトやウェイトスタックなどのジムトレーニングも嫌いではないですが

自体重を使ったトレーニングや公園の器具などを使った古典的なトレーニングの方が好きです

ちゃんとしたフォームで効かせる場所を意識すれば器具を使わなくたって充分効果的ですしね



さて、そろそろ本筋に入っていきたいと思います

先日、私が教えているキックボクシング教室でこんなことがありました、、、



ある小学6年生の男の子が

練習が始まる前に私の所にやってきてボソっと呟きました

「今日はスパーリングやりませんか?」と

その日はスパーリングをする予定になかったので

「今日はやらないけど、やりたいの?」と訪ねると

「色々とストレスが溜まってて」と返してきました



なんでも、その子は学校でクラスのヤンチャ坊主達にからかわれる対象になりやすいらしく

色々とストレスが溜まるのだそうです

そもそも、その子がウチの教室に来たのは

そういったヤンチャ坊主達にイジメられていたからだそうで

そうならない為に強くなりたい!

その一心で入ってきたそうです!



そして、キックボクシングを始めてからはイジメもなくなり

暫くは平穏だったのだそうですが

「スクールで習ったキックボクシングは絶対に外では使わない!」というルールから

反撃してこない事をいいことに

またからかってくるようになったそうです



事情を話してくれたその男の子はまた少しため息をつき

しょんぼりとしていました

そこで私は、自身の実体験を話しました



かくゆう私も子供の頃は大変背が低く、痩せていて、気も弱い方でした

イジメ!とまではいきませんが

やはりクラスのヤンチャ坊主たちにからかわれたりする事はありました

やっぱりソレが酷い時は酷く

当時の私にとっては大変なストレスだったと思います



ただ

当時、ちょうどその頃、空手を始めた時期で

月日を重ねるごとに、身体も強くなり技術も身に付いてきました

すると学校で何をするワケでもありませんでしたが

次第に、ちょっかいを出してくる人間はいなくなりました

あくでまで私の考えですが、身体も強くなり、技術も身に付き

強くなってきたという実感が自信に繋がり

学校での立ち振る舞い(態度)に現れるようになったのだと思います

そして、それが周囲の人間に伝わったのだと



練習に励み、身体を鍛え、技を磨けばおのずと心も強くなっていく

「心・技・体」全てが強くなり、自分に自信が持てるようになれば

きっとそういうのは無くなるんじゃないかな?

そう伝えると

男の子は「ハイ、頑張ります」と力強く応えてくれました



その男の子にって最適なアドバイスをしてあげられたかたは分かりません

けれで、私が実際に体験してきた経験から

一生懸命練習に励めばきっと大丈夫

そう信じて、その男の子と一緒に頑張っていきたい

そう思いました



格闘技はキックボクシングだけではありませんが

キックボクシングは子供たちのカラダだけじゃなく

心も守ってくれる最高の護身術です



これからも、ひとりでも多くの心身ともに逞しい子ども達を育てて行けるよう

頑張っていこう!

そう思った出来事のお話でした



それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター★渡辺



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練習成果を台無しにしている習慣

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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです
 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ
 
例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

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1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
2. 怪我予防・練習効果を倍増させる運動前習慣
3. 運動中のパフォーマンスを落とさない運動中習慣
4. 怪我予防・練習効果を激減させない運動後習慣
5. 運動キッズに一番大切な習慣とは,,,
 
 
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