キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

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キックボクシング(ムエタイ)の構えって?その③

こんにちワンダー\(^0^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラタクーの渡辺です



今日は、私が教えているキックボクシングスクールの子ども達に

DMを発送する準備をしておりました!

人数が多くなるとDMの用意も大変です(汗)

でも、それは参加してくれてるお友だちが増えているってことで良しとしましょう♪



さて、本日は昨日の続き

キックボクシング(ムエタイ)の構えって?

の重心位置・シフトウェイトについてです



先日のキックボクシングの構え①で

自身の重心位置をどこに置くかというところに少しだけ触れましたね

そして、初心者の方は

前6 後4 のバランスで重心位置を取るか

5:5のバランスで重心位置をとった方がいい

でしたよね?

 

そうそうこんな感じ



ちなみに重心って身体のどの部分で取りましょうか?

頭?

みぞおち?

腰?



一番意識して欲しいのは「仙骨」です



仙骨はココです

仙骨が意識しずらければ

骨盤(それでもわかりづらければ腰)ごと意識してみましょう



正確に言えば、身体の重心位置というのは仙骨だけ意識していれば良いわけではありませんが

最低でも仙骨(腰)を意識していれば極端なフォームの誤りは防げるでしょう

意外と、それだけ正しく重心位置を置き、体軸を安定さえるというのは難しいのです



見かけたことありませんか?

身体の重心をもうちょっと前にって伝えたら頭ごと前に突っ込んで

もう少し後ろっていうと反り返るように後ろに傾く

こういう方意外と多いんですよね^-^;



こういう方は身体の重心位置をどこで取るか?

が分からないのと、意識できていないのでこうなってしまうのです

ですから最低でも仙骨、骨盤で重心位置を取ると認識し、意識すれば

ある程度正しい重心位置は取れるようになると思います

それでも頭から前に突っ込んだり、後ろに反り返るようであれば

仙骨の上に「みぞおち」がくるように

を第2ステップとして伝えてあげれば更に良くなるでしょう!



さて、次に重心位置をずらすことによる効果や意図について考えていきましょう

まずそれぞれの見本例です

①スタンダード(前5:後5)


②前傾(前7:後3)

③後傾(8:2)


こんな感じです

御協力頂いたのでは魔娑斗選手・アスケロフ選手・ブアカーオ選手でした



そして

重心位置を変えるということは様々な意味を持ちます

例えば

前傾/パンチによる攻撃がしやすくなり、攻撃的な選手に多くみられます
大変攻撃的に戦えますが、前傾姿勢は足の上げ下げがしにくくなるのでローキックに弱くなります

後傾/主に蹴り技、特に前足を使った中から遠距離からの攻撃を得意とする選手などが用います
パンチを多用せず蹴り技を好むムエタイ選手に多くみられます

スタンダード/攻防どちらにも転じやすいオーソドックススタイル
パンチも出れば足も出る相手の攻撃にも対応しやすい構えです

といった感じでしょうか?



更に深堀していけばもっと細やかなメリット・デメリットがある重心変化ですが

皆さんのやりやすい位置はどこでしょうか?

練習の中で自身のスタイルに合わせてちょっとずつ変化させていっても良いかもしれませんね



それでは本日はここまでとなります

次回はもっと面白い内容にしたいと思いますので

また、明日見に来てくださいね

それではみなさん、また明日!!

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺



 

 

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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです
 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ
 
例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

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