キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

子どものうちに絶対にやっておいた方がいい運動って?

おはようございマンゴー \(☆Д☆)/

キッズボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です



今日も激しい睡魔と戦闘中

若干グロッキー状態からのお届けです

何故そんなに睡魔に襲われてるかって?

「毎日午前様だからですよーーー!!!」

\(☆Д☆)/プギャウー

って壊れ気味でゴメンナサイネ!



さて、ばかやってないで今日も本題にはいりましょう!

今日は嬉しい事に

「キックボクシングの○○が知りたい」 のコーナーに届いたリクエストにお応えしたいと思います!

HN : 和製ぱっこーん さん より

「子どもが小学生1年生なのですが、今のうちにやらせておいた方がいいトレーニングなどはありますか?」

という質問でした (^-^)

ご質問ありがたやありがたや m(_ _)m



では、さっそく回答していきたいと思いますが、

まずは、子ども達の幼少期の身体の発達・正しい指導方針について知ってほしいと思います



格闘技をお子様に習わせている保護者様がよく陥りがちなパターンなんですが

「その種目で強くさせたいから、その種目だけずっとやらせていればいい」

という発想の方がいます

コレって正直よくないんです!

何故か!?

子どものウチは、神経系(まぁ運動神経だと思ってください)の発達が著しい時期です

2歳~9歳をプレ・ゴールデンエイジ(前期・後期がある)と呼び、いわば運動神経の地盤が出来る時期にあたります

そして、9歳~12歳頃までをゴールデンエイジと呼び、更に高度な事が出来るようになります



簡単に言えば、

2歳~9歳の間にというのは、芽が出て、ニョキニョキと育ち、幹がしっかりとしてきます

こういった時に、例えば走る・跳ねる・止まる・投げる・蹴る

などの動きの基本をマスターしていくのです

そして9歳~12歳の間で、枝葉が沢山分かれ、花が咲きます

つまり、ひとつひとつの基本の動きの中でも、更に高度な動きが出来るようになってくるのです



これがどういう事かというと!?

この時期に「小さい頃からひとつの種目に専念させてれば天才になれるぞー」みたいな発想で指導していると

その、種目の中だけで行われる動き(神経)しか発達しなくなってしまうのです

極端な例、子供の頃キックしかやらせず、その中の動きだけしか経験していないと

投げるや蹴るなどの他の動きが上手にならないんです



それ聞いて、今

「別にいいじゃん、ウチの子はずっとこの競技を続けさせるんだから」と思ったアナタ

ノンノンノン!

そんな甘くない話です



よく日本人はどのスポーツ分野においても子供の頃は良い成績を残す傾向にあります

しかし、それが少づつ大きくなり、中学生、高校生と進むにつれ

国際的な成績が落ち始めるのです



それは何故か?

これは、子どもの頃から一つの競技に絞らせていることによる

運動神経の偏りにも原因
があると云われています

要は、子供の内は基礎や基本がしっかりしてれば勝てたんだけど

大きくなるにつれて、その種目の中での戦いにおいても

どんどん動きが高度になり、複雑になり、駆け引きが出てくる

そうすると次第に付いていけなくなってくるということなのです

どうしたって運動神経の発達に偏りのある子と、幼少期からいろんな動きに挑戦し、万遍なく神経を発達させてきた子では

後者の方が後伸びするのは予想が出来ますよね



しかし、日本ではこういった偏った指導がまだまだ根づいてしまっているのです

これは一つの事に専念し、長く継続していることを美徳とする日本の風土にも原因があるかもしれません

やっぱり野球なら野球、サッカーならサッカーと

子どもの頃からずっとひとつの事を続けているこの方が

「あの子は偉いねー」

と思われる傾向があると思います

逆に、いろんな種目に挑戦したり、コロコロと習い事を変えてる子は

「あの子は何にも続かないんだねー」

と思われているような気がします



実際、子どもの指導をずっとしてきた中で

保護者様とも触れ合う事が多いのですが

前者を美徳と考える方の方が多いです



でも、継続する事はいいことだと思いますが

子供の内から、一つの事に絞りすぎて視野が狭くなってしまう事は

いいことではないと思います

運動神経の発達もそうですが

子どもには無限の可能性があります

どの子に、どんな才能が眠ってるかは分かりません



それを、小さい内から決めつけてしまい

偏った指導をしてしまうのは

子ども達の可能性を狭くしてしまっているような気がします

中学生あたりかた部活とかで全く別分野のスポーツに挑戦する可能性もありますからね



勿論、子ども自身が

その競技が大好きで大好きで没頭している事はいい事だと思います (^-^)v



だからこそ、保護者の方々には

子ども達の身体の成長、神経系の発達・成長という点においては

偏った育ち方にならないよう

バランスの良い成長ができるように

子ども達の指導にも興味・関心・そして学び

配慮していって欲しいものですね (^▽^)



ちょっと、脱線してしまいましたが

では、実際にはどんな指導やどんな動きを子どもの頃から取り入れた方がいいか?

それについて書いていきたいと思います


ですが、本日はちょっと時間がなくなってしまったので

続きはまた明日に書かせて頂きますね

明日のブログはぜっったいに見てくださいね!!!

格闘技キッズには絶対にやっておいて欲しい事(指導法含む)について書きますので (^-^)v



長くなってしまいましたが本日はこの辺で

それではまた明日!!

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター☆渡辺



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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです
 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ
 
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