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K-1王者、ブアカーオのジム直伝! 左ミドルキックの本当の使い方②

こんにちワンダー \(^0^)/
 
今日もハツラツ、飲むヨーグルト☆
 
キッズボクシングの専門家
 
インストラクターの渡辺です
 
 
 
さてさて、本日は昨日の続き
 

その②~です!!!

 
昨日は、左ミドルキックを有効に使えば
パンチ&パンチャー対策になり
 
腕部にダメージを与えるだけでなく、前進を遮断できる
 
そして、パンチへのカウンターとしても使える
 
というところまでやりました
 
 
 
さて、それは本日はもっと左ミドルキックの利点や効果について書いていきたいと思います
 
ブアカーオを輩出した名門、ポープラムックジムでは
 
右ミドルキックより左ミドルキックに重きを置いています(もちろんケースバイケースです)
 
それは何故か?
 
右ミドルは威力もあるが、後ろ足から出る蹴りなので着弾まで時間がかかります
 
つまり、ガードされやすい
 
特にタイ人は相手の蹴り足をキャッチして、崩したり反撃するのが上手なので
 
 
 
前足にあってスピードも速い
 
そしてキャッチされにくい左ミドルキックを上手く使う
 
というわけ何ですね
 
 
 
次に、パンチに合わせた打ち方
 
つまりカウンターとしての使い方です
 
恐らくジムでも多くの人がこの打ち方を習っていると思いますが
 
なかなか上手に使えている人はいません
 
なので、今日はそのコツをちょっとおさらいです
 
 
 
通常、ミドルキックは中間距離、ないし遠距離から打つことが多いと思います
 
あまりに至近距離から撃つと遠心力も使えないし、何よりパンチに被弾する恐れもあるからです
 
その場合、相手の大方ほぼ正面に位置取りし、相手の側面を狙って蹴ることが多いと思います
 
 
 
それに対し、パンチへのカウンターや相手の腹部正面を狙って蹴る場合は
 
相手の攻撃に合わせて、大きくサイドに軸足を踏込み
 
相手のパンチに被弾しないように配慮しながら
 
やや蹴り足を折りたたみ蹴りを放つ
 
ということになります
 
活字でみても分からないですよね
 
では図解で説明します


どうでしょうか?

なんとなくわかりましたか?
 
ロングから相手のサイドを蹴るやり方に対して
 
右のミドルレンジでは
 
パンチから逃れるように相手のサイドに足を踏み出し
 
やや蹴り足を折りたたみ正面から腹部を狙う
 
これにより、しっかりと臓器へ衝撃を与え、スタミナを奪うというわけですね
 
この図解は5分で作ったので多少見にくかったり、足の置き位置がおかしいのはご勘弁ください(苦笑)
 
 
 
さて、少しは参考なりましたでしょうか?
 
本日はここまで
 
明日はミドルキックのより効果的に使う打ち分け方についてです
 
それでは本日はこの辺で
 
ハバナイスデイ (>0<)b 笑
 
 
 
キッズキックボクシングの専門家
インストラクター:渡辺
 
 
 
 
 
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【正しいストレッチの方法すら知らないキックボクシングジムの現状】
 
え?って思うかもしれませんが本当の話です
 
100%とは言いませんが、大半以上だと思います
 
キックボクシングジムは、文字通りキックボクシングを教える所です
 
ですからカラダの仕組み、トレーニング理論について正しい知識を持ったトレーナーさんというのはかなり少ないのが現状です
 
多くのキックジムでは昔ながらの手法で指導が行われ
 
先代のコーチやトレーナーから伝えられてきた古い知識のまま指導している方が大変多いです
 
キックボクシングは身体を使って行う運動です
 
つまり、カラダの仕組みトレーニング理論とは切っても切り離せない関係にあります
 
それなのに、カラダの仕組みについては無知、トレーニング理論についても無知
 
「昔からこうやってきたんだ」 という理由だけで、なんの疑いもなく指導を続けている指導者が本当に多いのです
 
カラダの仕組み、トレーニング理論の研究の進歩は目覚ましいものがあります
 
もはや昨日の常識は今日の常識ではないのです
 
にも関わらずカラダの仕組みについて、トレーニング理論について
 
全くの無知な状態でキックボクシングを教えている指導者がいる
 
そして、そんな指導者に教わってしまっている
 
これで大丈夫でしょうか?
 
それで強くなれるのでしょうか?
 
答えはNOです
 
カラダの仕組みについての正しい知識、トレーニングにいての正しい知識、
 
トレーニング前や後の身体のケアの仕方、
 
そして練習やトレーニングによる身体発達のメカニズム
 
そういった知識が伴わなければ
 
例え技術は向上しても身体の発達が付いてこないので強くはなれません
 
それどころか故障の原因となります
 
キックボクシングのインストラクターとしてだけでなく
 
フィットネスのインストラクターとしても指導してきた人間だからこそ分かる
 
2つの観点から見た、「本当に強くなれるメソッド
 
 
 

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1. そのストレッチ、大怪我しますよ?
2. 怪我予防・練習効果を倍増させる運動前習慣
3. 運動中のパフォーマンスを落とさない運動中習慣
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