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キッズのための秘密のキックボクシング特訓場

お子様に立ち技格闘技、キックボクシングなどを学ばせているお父さん、お母さんの為のお役立ちブログです!

お子様に格闘技習わせている保護者様のための学びのブログです!

元105kgのデブ と キック歴6ヶ月の超初心者がデビュー戦で勝てた理由

ほぉおおおぉおおわぁぁぁあああっつ

 

アァアァ嗚呼ぁああああッ・・・・プッ

 

皆の衆 (`・ω・´)/

 

 

 

レイ・チャールズ・ロビンソンです。

 

嘘です。

 

初心者&キッズ キックボクシングの専門家

 

皆さんの渡辺です。

 

 

 

おげんこでしたか?

 

久しぶりのブログなのでテンションアップ!

 

もしくはダウンです!!

 

 

 

迷走しています。

 

 

 

さて、最近何してたかというと

 

生徒を2人、デビュー戦に出していました。

 

デブ〜戦ではありません。

 

 

 

そろそろうざったいですか?

 

 

 

11月に出場した試合ですが、

 

結果から言うと

 

f:id:hand-to-hand-combat:20161218194559j:plain

 

2人も勝ちました!

Yeahhhhhhhhhhhhぇぇぇえええええあああああ

YAAAAAA - HAAAAAAぁぁぁあああああ!!!!!!!!!!!

 

ひょおえぇぇぇええええええ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

テンションアップ!

 

もしくはダウンです!!

 

 

 

さて、

 

いい加減スマホを投げられそうなので

 

本題に入ります。

 

 

 

今回 試合に出した選手は2人

 

・元105kgの大巨漢(写真だと左)

 

・始めて6ヶ月の初心者くん

 

です。

 

 

 

始めに説明しておきますと

 

左の元105kgくんは

 

2年近くかけて練習と減量をおこない

 

- 67kgまで落としました。

 

(これが勝った以上に凄いw)

 

 

 

右の初心者くんは

 

まったくの未経験からスタートしましたが

 

僕が見てきた中でも持ってるセンスは凄く高かったです。

 

(だから6ヶ月で出した)

 

 

 

前置きが終わったところで気になるのは

 

この2人を勝たせられた理由ですよね?

 

もちろん分かっておりますって

 

ちょっとまってーな (΄◞ิ౪◟ิ‵)

 

 

 

( ≖ิൠ≖ิ )

 

 

 

(*ಠ_ಠ)

 

 

 

( ☞◔ ౪◔)

 

 

 

そろそろキレます?笑

 

 

 

えー(笑)

 

僕がデビュー戦を迎える選手に指導する上で

 

基本的な戦略としてるのは以下の3つです。

 

1、短期的なスタミナ中期的なスタミナの強化

 

2、ディフェンス力の強化

 

3、考える力・思考力の強化

 

です。

 

 

 

常々言ってきましたが、

 

僕は試合が近づいてきた選手に

 

ミット打ちはやらせません。

 

 

 

" やらせる " のではなく

 

" やらせない " のです。

 

 

 

これは選択と集中の問題です。

 

 

 

格闘技に専念するべく

 

生活スタイルまで変えているプロと違って

 

アマチュア選手には練習時間がありません。

 

平均的にはいいとこ週2〜3日程度でしょう。

 

(もっと多い人もいると思いますが)

 

 

 

仮に約3ヶ月くらい前から本格的に準備するとして

 

週2回、1日2時間程度の練習をするとしても

 

たった60時間にも満たないです。

 

 

 

プロでもアマで選手にとって

 

練習に費やせる時間というのは

 

一番大きな資源なのです。

 

 

 

その大切な資源を何に使うか?

 

何を選択し、何を捨てるのか?

 

それが試合に出る上で一番最初に考えることです。

 

 

 

だから僕は、

 

練習メニューの中から一番リターンの少ない

 

ミット打ちをバッサリと切り落とすのです。

 

 

 

では、選択と集中をする上で

 

何を判断基準にしたらいいかを解説します。

 

 

 

まず、デビュー戦のアマ選手は

 

・人前で戦ったことがない

 

・赤の他人と本気で戦ったことがない

 

ので、

 

本番にド緊張して頭が真っ白、

 

無我夢中になるパターンが多いです。

 

 

 

そうなると

 

「戦況に合わせて戦い方を変える」

 

というような器用な事はほぼ出来ません。

 

 

 

ですから、戦う前に

 

「どういう戦いになるのか?」を予想し、

 

それにあったベストな戦略を用意する必要があります。

 

 

 

その為には

 

・試合のルール

 

・判定基準

 

・その他の外的な要因

 

について考えなくてはいけません。

 

 

 

今回の試合を例にしてみましょう。

 

 

 

今回の出場した大会は

 

・1分 x 2ラウンド

 

・3人の審判の旗が多く上がった方が勝ち

 

・1日に百数十試合おこなわれる

 

・1試合と1試合の間はほとんど隙間がない

 

といった環境でした。

 

 

 

こういった状況を踏まえると

 

以下の予測が立ちます。

 

 

 

1、試合時間が短いのでポイントの優劣がつきづらい

 

2、明確な差をつけたいので選手は好戦的になる

 

3、つまり打ち合いが予想される

 

4、初心者同士の打ち合いだとグチャグチャの混戦になる

 

5、その場合、相手のパンチを落ち着いて見えてる方が優位になる(ディフェンス力)

 

6、最後までスタミナ切れせず、手を出し続けられる方が優位(スタミナ力)

 

7、試合時間も試合感覚も短いアマの試合で細かなジャッジはされないだろう

 

8、その場合、よく見えるローキックなどのヒット差が優劣を分けそう(コンビネーションの組み立て)

 

 

 

そして、

 

試合のルールや環境、外的要因を加味した上で

 

下記の基本的な練習方針を立てました。

 

 

 

◎スタミナの強化

 

1、7秒間のパンチラッシュを何度も繰り返せるスタミナ

 

2、1分30後からも手数で上回れるスタミナ

 

(優先度1位・時間比率40%)

 

◎ディフェンス力の強化

 

1、乱打戦に巻き込まれない中〜遠距離での守備力

 

2、乱打戦に巻き込まれて対応できる守備力

 

3、乱打戦に巻き込まれても脱出できる守備力

 

4、スタミナ切れした時に場を落ち着かせられる守備力

 

(優先度2位・時間比率40%)

 

◎考える力

 

1、どうすればフィニッシュブローが入るのか?の基本的な考え方

 

2、当たるコンビネーションを自分で作れる応用力

 

3、相手の傾向と状況に応じて対応する力

 

(優先度3位・時間比率20%)

 

 

 

です。

 

今回の試合では

 

高確率での打ち合いが予想されたので

 

・打ち合いに巻き込まれても負けない身体の強さ

 

・後半になっても相手を上回れるスタミナ

 

・打ち合いに巻き込まれても慌てないディフェンス力

 

が最も重要だと考えました。

 

 

 

最低限それがあってはじめて次に、

 

「相手をどう崩すか?」

 

というワンランク上の話に入るのです。

 

 

 

しかし、多くのアマチュア選手は

 

プロのようにしっかり走る訳でも

 

しっかり身体づくりをする訳でもなく

 

いきなりコンビネーションだ戦術だと

 

小手先のテクニック

 

に走るので思うような結果が残せないのです。

 

 

 

正直、

 

初心者がいきなり大勢の前で

 

まったく知らない赤の他人と

 

ガチンコで殴りあう訳ですから

 

落ち着いていられる訳もありません。

 

 

 

そうなると細かいテクニック的な部分なんて

 

練習してきた成果の1/10も出ないので

 

だったらまずは地盤づくりから取り組んだ方が

 

間違いないのです。

 

(遠回りにように感じるかもしれませんがね)

 

 

 

と、こんな事を考えながら

 

試合の3ヶ月くらい前から指導してきました。

 

6ヶ月くん なんて

 

1〜3ヶ月目はスパーリングすらした事なかったので

 

本格的な練習は実質3ヶ月程度、

 

それで勝ったんだから

 

(う〜ん、やりおる)

 

 

 

今回の僕の考えた戦略は

 

出場した大会のルールと環境に合わせたものです。

 

 

 

なので、

 

「これからデビュー戦に出よう」

 

と思う方は

 

狙っている試合のルールや環境、

 

さまざまな外的要因を加味して

 

戦略・戦術を立ててください。

 

 

 

僕のモットーは

 

才能で劣っていても、年齢で衰えていても

 

卓越した戦略で覆せる

 

です。

 

 

 

これからデビュー戦を考える人は

 

ぜひ心に留めて頂ければ嬉しいです。

 

 

 

初心者&キッズ キックボクシングの専門家

 

渡辺

 

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デビュー戦は緊張レベルで9割決まる

こんにちワンダー\(^o^)/

初心者・キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺・椀子そば・渡辺です。

 

意味不明ですね(笑)

すみません。

 

先日、ウチの選手を試合に出しました。

3人です。

2人がデビュー戦で 1名がトーナメントでした。

 

結果から言うと デビュー戦勝ち 1名

デビュー戦負け 1名

トーナメント準決勝敗退 1名

となりました。

 

f:id:hand-to-hand-combat:20160810173032j:plain

 

一つ目の誤算は トーナメントにでた選手が

まさかの減量に大失敗

したことです(苦笑)

 

「もう4戦目だし・・・」という事で

ある程度本人に任せていたら

「仕事が忙しい・・・」

と、ほとんど練習に参加せず。

 

試合1週間前にして

「残り6kgです!!」

という始末でした(苦笑)

 

なんとか残り1週間で6kg落として来ましたが

そんなんで試合になる訳ないですよね?

体はブヨブヨ、んでフラフラ(苦笑)

 

普段はイケイケの性格で

「全然楽勝っすよ」

「絶対勝ちます」

みたいな子なのに今回は

「体が動かないっす」

(苦笑)

 

ウォーミングアップをさせても

すぐ冷えてしまうほど

コンディションは最悪

でした。

 

それでも初戦は勝ちましたが

2回戦目で敗退。

試合は途中まで悪くなかったのですが、

不意にもらったパンチでヘッドギアがズレ上がり

完全に目を覆ってしまいました。

 

審判に中断を申し出てたのですが、

残念ながらスルー。

そのまま無防備に打たれてしまい判定負け。

 

まぁ、試合に向けて

戦うカラダを造ってこれなかった時点で

負けるべくして負けたのでしょう。

 

もちろん、

本人に任せきりにしてしまった僕の責任です。

m(_ _)m 反省

 

2人目、

デビュー戦で勝った方ですが、

彼は緊張屋さんながらも

試合までに練習してきた事の6割は出せました。^^

デビュー戦で6割もやれたら上等です。

試合は危なげなく判定勝ちでした。

 

3人目、

一番の誤算だったのはもう一人のデビュー戦。

超能天気マッスル大学生です。

 

リングに上がる直前までは

終始リラックスムードで

全く知らない人の試合まで

大声で応援していたのに(笑)

 

いざ自分の番が来てリングに入った途端、

まさかの超緊張レベル10

 

彼も普段は持ち前のマッスルを生かした

イケイケのファイトスタイルなのですが、

緊張からか試合では終始押されっぱなし、

ここまで思い通りにならなかった試合は初めてでした。

 

ディフェンスはしっかり教えていたので

有効打はほとんど貰ってないのですが、

手数の差で判定負け。

これは文句なしでした。 (T0t)

 

やはりデビュー戦のリングには

魔物が住んでいるんだなと再認識しました。

 

まぁ、 終わってしまったことを

クヨクヨしていても仕方ありません。

次につなげましょう。

 

ということで今回は

「デビュー戦で緊張しない方法」

についてです。

 

僕も選手時代は 極度の緊張屋さんでした。

様々なメンタルトレーニングやリラックス法は試しましたが、

効果を実感できたモノはほとんどありませんでした。

 

そんな僕が、唯一オススメする2つの方法を

今日は書きたいと思います。

 

まず1つ目、

「リングに上がったら超ジャンプしまくる」

です。

 

人は極度の緊張状態に陥ると

迷走神経反射

という状態に入ります。

 

すると血圧が下がり

「足が重い」

「カラダがだるい」

「視野が狭い」

などの症状が出ます。

 

「手が重い」

状態は試合が始まれば意外と改善されます。

(みんな必死でパンチを出すので)

 

しかし、

「足の重さ」

「下半身のだるさ」

は、なかなか改善されず

そのまま試合が終わってしまうことが多いです。

 

これはかなり致命的ですし、

もったいないです。

 

そこで「超ジャンプ」です。

 

脚は血液を促すポンプ役です。

ジャンプを繰り返すと 筋肉が収縮し、血流を促します。

すると血の気が戻り カラダのだるさが緩和されてきます。

軽度であれば 「視野狭窄」も改善されると思います。

※視野が狭くなる  

 

ですから、

リングに上がったら 腿を高くあげてジャンプし、

血行・低血圧を改善を図ると共に、

下半身を動かすことに早く慣れるようにします。

 

ただし、

中途半端にジャンプするのではなく

めっちゃ腿を上げて、高く跳ぶことが重要です。

 

2つ目、

これは試合日より前に行っておくことですが、

「緊張する環境を作ってスパーリング」

です。

 

デビュー戦で緊張する理由の一つは

「観衆の前で戦うこと」

だと思います。

 

「みんなの前で負けたら・・・」とか

「ボコボコにされたら・・・」とか

そういった心情がより緊張を悪化させます。

 

ですから当日までに

「観衆の前で戦う」

ことに慣れておきましょう。

 

例えば、試合まで余裕がある時期に

「公開スパーリング」

「練習試合」 と称して、

嫁、夫、子供、恋人、友人、後輩、、、

など呼べるだけ招いて

皆の前でスパーリングするのです。

 

来てくれる人たちには

「試合で緊張しないための練習なんだ」

と協力を要請してもいいでしょう。

まったく関係ない友人を連れてきてもらっても良いと思います。

(異性なら緊張して更にイイ)

 

このように普段から

「人前まで戦う」

という事に慣れておけば

いざ試合でリングに上がった際も

ある程度緊張を抑える事ができるハズです。

 

言わば予防接種みたいなもんですね。

 

シンプルではありますが、

極度の緊張屋の僕が唯一、

不変的に効果があったのがこの2つの方法でした。

 

「俺(私)も緊張しやすい」

という人は是非試してみてください。

きっと役にたつと重います。

 

という事で今回は僕なりの

「デビュー戦で緊張しない方法」

を書かせてもらいました。

 

少しは参考になったでしょうか?

 

本当はもう一つあるのですが、

それは僕がブログの中で提供している

無料レポートに書いてあるので

そちらをDLして読んでください。

 

それでは本日はこの辺で、

 

ハ、 ハ、 ハ、

ハバナイスデイッ ヽ(゚´Д`)ノ゚

 

皆さんの「イイね」が

僕の記事の原動力です^^

http://ur2.link/xG07

 

初心者・キッズキックボクシングの専門家

インストラクター⭐︎渡辺

 

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デビュー戦、初めての試合を意識しだしたら・・・

こんにちワンダー\(^o^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です。

 

またまたお久しぶりデス。

だいぶ空いてしまいすみません (T^T;)

今夏、デビュー戦2名、プラス1名

をリングにあげるための準備でバタバタの渡辺です。

 

という事で本日は、

「デビュー戦・初めての試合を意識しだしたら考えて欲しいこと」

を書きます。

 

基本的に僕のところでは

試合が近づくにつれてミット打ちなどは減らします。

増えるのではなく減らすのです。

 

というのも

ウチの選手たちは仕事や通いなどの理由から

週1〜2回の練習時間しか取れない人が多いです。

 

このような限られた練習時間の中で

ミット打ちに時間を割くというのはかなり勿体ないのです。

 

このブログでもたびたび書いてきましたが、

ミット打ちというのは、かなり考えて取り組まないと

「俺、めっちゃ練習してる感」だけで終わります。

要は自己満足ってヤツです。

 

であれば、

もっと実戦を想定した練習をした方がいいのです。

 

実戦というのは当然試合のことです。

試合に類似したカタチ、近いカタチといえば

「スパーリング」という事になります。

 

けれど、

スパーリングや試合で勝つための

技術向上の練習をまったくせずに

スパーリングばかりしていてもダメです。

上手くなれません。

 

ですが、

どんな練習もスパーリングに近いカタチで

おこなった方が効率はいいのです。

 

極端に言えば

「筋トレ」

「スタミナトレーニング」

これらも

スパーリングに類似したカタチでおこなった方がいい

ということなのです。

これを戦術的ピリオダイゼーション理論と言います。

 


ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが

簡単に言えばどんな練習も

「試合」

「スパーリング」

に近い状況を作っておこなべき

ということです。

 

筋トレだったら「腕立て・腹筋」

スタミナトレーニングだったら「ダッシュ」

では効率的ではないですよね?

ということです。

 

" 筋トレやったら勝率が上がる "

" スタミナトレやったら勝率が上がる "

こういう考え方を

「要素還元論

というのですが、

常に対人勝負であるキックボクシングでは

そう上手くはいきません。

 

だからこそ

筋トレだってスタミナトレだって

攻める練習も守る練習も

実戦に近いカタチでおこなったほうが

効率的で実践的ということです。

 

「いやー、渡辺さん

話は分かったけど実際どうしたらいいか

正直分からないよ!」

という方は僕に相談してください。

 

実際にやってる練習をyou tubeにアップして

こちら

まで送って頂ければチェックしてアドバイスを送ります。

( raise.one.2012⭐︎gmail.com)星を@に

 

といったところで本日はこの辺で。

次回は

「デビュー戦に勝つために必要な4種類のスタミナ」

について書きます。

 

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キックボクシングにおけるマクロ戦略とミクロ戦術

こんにちはワンダー\(^o^)/

 

キッズキックボクシングの専門家

 

インストラクターの渡辺です。

 

 

今日はどうしても書きたいことがあったので更新します。

昨夜の練習後の話。

 

 

 

キャリア1年に満たないくらいの20代男子の生徒が

「スパーリング中、 何していいか分からなくなるんですよね~」

と言ってきたので

「それはね 何にも考えないでスパーリングに入るから そうなるんだよ」

と教えてあげました(笑)

 

 

すると彼は 「いやいや そんなことないですよ(焦&笑)

いろいろ考えてます」

「例えば この前キックの試合見てたら解説の人が

" パンチを当てたかったら ローから入って下に意識を向けるってのも大事 "

って言ってたのでそういうのも意識しました」

と言ってきました。

 

 

スパーリングや試合で

「どうしよう?」

「何しよう?」

と考えた時に こういう考え方をしてしまう人は多いと思います。

 

 

確かにこれは 「考えてる」 とは言いますが

フォーカスしているポイントが間違っています。

 

 

基本的に物事はゴールから考えます

要は「どういう風に勝ちたいか?」です。

◎パンチでKOしたいのか?

◎蹴りでKOしたいのか?

◎パンチなら連打で倒すのか

◎それとも一発のカウンターなのか?

◎ストレートなのかフックなのか?

◎ボディなのかアッパーなのか?

 

 

もちろんKOじゃなくてもいいのです。

相手と距離をとりつつ 確実にこちらの攻撃をヒットさせ 3Rなり5R終了後にポイント勝ちをする。

というゴールでもいいのです。

 

 

そして ゴールが決まった時 始めてそこに行き着くまでのストーリーが 出来るはずです。

3分3Rなら9分間の 3分5Rなら15分間の 全体的なストーリーが必要です。

 

 

「下から入って、意識を向けて、パンチにつなげる」

というのは全体のストーリーの数%です。

そこだけで出来ても仕方ありません。

 

 

 

仮に一生懸命新しいコンビネーションを覚えたとして それが決まったらどうするのか?

当たっても倒れなかったら?

そもそも当たらなかったら?

 

 

その先のことを考えてなかったら それは行き当たりバッタリと一緒です。

コンビネーションというのは 試合全体、スパーリング全体でいうと 一瞬一瞬なのです。

 

 

そこだけ決めても仕方ありません。

まずはどういう風に勝ちたいか?

どういう流れでそこまで行くか?

これが戦略であり そこに行き着くまでに使う コンビネーションやテクニックこそ 戦術なのです。

 

 

試合に勝つためには戦術だけではいけません。

戦略があってこそ戦術が活きるのです。

 

 

 

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上手になる試合の観戦法と下手になる試合観戦法

こんにちは またまたお久しブリです。

初心者・キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です。

 

 

先日、久しぶりに顔を出した生徒が 柄にもなく、

やたら好戦的なスパーをしていて

ドン・フライ vs 高山 戦 みたいになっていました。

 

 

本人は3~階級くらい上のインファイターと

ボロボロになりながらも打ち合い切って 満足気にしていたのですが

僕は「急にどうしたのだろう?」

というハテナマークだけが頭に飛んでいました。

 

 

なぜなら彼は 蝶のように舞うテクニシャンタイプ(あくまでタイプの話)

だったからです。

 

 

帰り際、最近のK-1の話になり

みんなで盛り上がっていると ちょっと前にやっていた

K-1(インファター)選手の話になり

さっきのその子が 「あーあの試合何度も観ました」

「すごかったですよね!」 と興奮して入ってきました。

そこで僕は 「あー、だからか」 と思いました。

その言っている試合が ゴリゴリのインファイトだったからです。

 

 

前置きが長くなりましたら

結局何が言いたいかというと

人間の脳は無意識レベルで物事を吸収する

ということです。

 

 

そこにはメリットもあればデメリットもあります。

本人にとっては良いと思うモノでも

実際は悪影響のモノもあるからです。

 

 

極端にいうと

昔の若者が「ビーバップハイスクール

今の若者が「クローズ」

を見ていると " 不良 " っぽくなるのと一緒です。

本人たちは「カッコイイ」と思っているので

何気なくそういう振る舞いをする様になるのです。

 

 

ですから キックボクシング(あるいは格闘技)

が上手くなりたいなら

試合観戦も全て意識的にしなくてはいけません。

無意識に観戦していると 悪いことも吸収して下手になるからです。

 

 

すごい極端な例ですが

基本的に僕はひとりの選手の試合しか見ません。

僕にとっては超お手本のその選手のスタイルを基に

自分のファイトプランを作っているからです。

 

 

 

それが無意識に他の選手の試合を見てしまうと

変に " 気になった部分 " を吸収してしまい

せっかく仕上げた自分のカラーが濁ります。

 

 

完成したスープに余計な具材を入れたり

味付けを足せば 美味しくなくなったり、

味付けが濃くなるのと一緒です。

要は余計なのです。

 

 

もし、新しい具材を入れたり

味付けを足すなら

基本的には最初から作り直した方がいいです。

 

 

試合は3ラウンドなら9分間

5ラウンドなら15分。

最初から最後まで一貫したストーリーが大事です。

中途半端にいじるなら

最初からバラした方が良いスタイルが出来上がります。

 

 

ですから基本的に試合を見るときは

自分のお手本にしている選手の試合だけを観る方がいいです。

もしくは 「苦手としているタイプ」「これから戦うタイプ」

の試合を攻略する側になって観戦するかです。

 

 

 

どうしても沢山の試合を観たいなら

100%意識レベルで観ることです。

「自分のスタイルの邪魔にならないように」

「自分のスタイルのプラスになるように」

「自分のスタイルを強化させるために」

脳を完全集中させた状態で観るようにしてください。

それならどれだけ試合も観ても、

まったくお手本にならない試合を観ても大丈夫です。

 

 

ただし、

まだスパーリングを始めて間も無い選手や

これからスパーリングを始める初心者の方は

なにも気にせず沢山の試合を見た方がいいです。

 

 

キックの世界にはどういうタイプの選手がいるか?

どんな戦い方があるか?

自分にあったスタイルは何か?

を探す期間が必要だからです。

 

 

そこから ・自分の体格(筋肉の質・手足の長さ) ・

性格 ・好み に合ったスタイルを見つけるのです。

 

 

だいぶ長くなってしまいましたが

これが僕の試合観戦法です。

要は試合を観るのも練習だから

良いモノを観るのは大前提だし

練習の一貫なんだから集中して観ることが大事ってことです。

 

 

それでは本日はこの辺で

初心者・キッズキックボクシングの専門家

インストラクター⭐︎渡辺

 

 

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「フックが当たらない」という場合のインファイト型フック

ペコリ (_人_)

キッズキックボクシングの専門家

そして初心者キックボクサーの伝道師 渡辺です。

 

ええ 今日は一つ盛ってもみました(笑)

 

 

早速ですが 皆さんフックは当たってますか?

初心者にとっては難しくもあり威力もある

強烈なハズなんだけど使い方が難しい。

それがフックです。

 

たぶん、スパーリングを初めて経験の浅い人

あるいは中級者の方でも フックを当てるのは難しい・・・

と思っている人は多いはず。

 

いいんです。

それはアナタだけではありません。

けっこうみんな思ってます。

あんまり言いたくないだけです。

 

なのでそんなフックのジレンマとは

今日でサヨナラしましょう。

 

初めに言っておくと

フックの打ち方は幾通りもありますし

フックを当てるコツも幾通りもあります。

そしてフックが当たらない原因も幾通りもあるのです。

 

なので今日は その中から、

初心者でも覚えやす

そしてすぐに使いやすく

また更に結果を出しやすい「フックを当てるコツ」

を伝えたいと思います。

 

これはフックの分類の中でも変化球です。

けど覚えておいて損はないので是非学んでみてください。

解説は文字で書くのが難しいので 動画にしたためました。

 

ご覧になられましたか?

 

 

キックボクシング式のフックだと

軌道上相手のブロックに合いがちです。

それを潜るのに 上級者たちは緩急や強弱

当てるまでのプロセスや駆け引き

フェイクなんかで当てるわけです。

 

しかし、 動画のように

ちょっと軌道の違うフックを織り交ぜるだけで

相手のディフェンスに迷いが生じ、

こちらのフックが当たりやすくなるのです。

 

おっと思った方はぜひ使ってみください。

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コンビネーションの破綻 〜ワンツーワンツーなんて何の為にやってるの?〜

おひさしブリッジ \(^0^)/

キッズキックボクシングの専門家

インストラクターの渡辺です。

 

 

 

今日は昨日の練習風景について書きます。

僕は練習の中で

「なぜこの練習をやるのか?」や

「なぜこの方法をとるのか?」

「なぜこのコンビネーションが有効なのか?」

「何故?」を大切にして指導します。

 

 

 

この「何故?」

を考えながらやる人と

そうでない人では

一定期間後の成長曲線

実戦でのレベルに大きな差が開きます。

 

 

 

このブログでも常々言ってきましたが

キックの練習なんて

意味も考えずにやってると

大半が自己満足のダイエットで終わるからです。

 

 

 

ということで

昨夜は

「ワンツーワンツーってなんのために打つの?」

というのを大人の生徒たちに考えて貰いました。

 

 

 

するとほとんどの生徒は

「う~ん・・・」

という感じ。

 

 

 

ではそこで

「じゃあワンツーワンツーを打つと

相手はどうなるの?」

と尋ねると

ちらほら答えが返ってきました。

 

 

 

「ブロックする」(亀状態)

「パーリングで捌いてくる」

「バックステップする」

「わからない・・・」数名

といった感じ。

 

 

 

要はこれが大切です。

ミット打ち(コンビーション)

を練習するのはそれ自体が目的ではありません。

 

 

 

これをすることによって

相手がどうなるか?

これが大事なんです。

 

 

 

仮にワンツーワンツーと打って

「相手がバックステップで避ける」

とイメージしているなら

そこでコンビネーション(自分の攻撃)は破綻しているからです。

 

 

 

ワンツーワンツーと打って

相手が下がるとイメージして打ってる人間は

実戦でもそうなります。

 

 

 

もしくは、その後なんの想定もしていないので

仮に相手が被弾したり、亀になっても

そこで満足して手を留めます。

初~中級者は特にそうです。

 

 

 

大切なのは

ワンツーワンツーを打った後です。

 

 

 

仮に相手がブロックして亀になるなら

そこからどうフィニッシュ(強い一撃)を当てるか?

を考えてこそコンビネーションです。

 

 

 

仮に相手がバックステップで逃げるなら

その後にどう追撃するか?

それともバックステップに逃がさないためには

どうしたらいいのか?

まで考えてこそ一つのコンビネーションです。

 

 

 

自分が打ったコンビネーションで相手はどうなるか?

その後自分はどうするか?

そこまで考えてミット打ちをしないと

この練習なんて全く意味がないのです。

 

 

 

今日の宿題です。

ワンツーを打ったら相手はどうなりますか?

その後、皆さんはどうしますか?

その後のストーリーを3つ考えてください。

 

 

 

それで良かったら

そのストーリーを僕に聞かせてください。

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僕なりのアドバイスをつけて返します。

 

 

 

それでは本日はこの辺で

キッズキックボクシングの専門家

インストラクター⭐︎渡辺

 

 

 

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